低用量ピルとアフターピルについてご説明!人気の避妊薬ランキングや通販方法もご紹介!

避妊薬ランキング

☆ピルにもいろいろ種類がある!?

日本では一般的に経口避妊薬のことをピルと呼びます。
ピルは本来避妊薬としての服用ではなく生理周期の安定のためや、排卵の促進のために服用されていました。
日本ではピルは避妊方法としてはまだそこまで普及していませんが海外では避妊のために服用する人は少なくありません。

ピルは大きく2つに分類されます。
排卵後の女性の体の中で作られる黄体ホルモンを摂取することで妊娠中と同じようなホルモンバランスになり、排卵止まります。
この原理通り黄体ホルモンのみを摂取して避妊する方法もあります。黄体ホルモン単体のピルを「ミニピル」と呼び日本では治療目的の使用が主流ですが海外では避妊薬として販売されています。
ミニピルは少ない量では効果がありませんが、授乳中にも服用できます。
これに対して一般的なピルは混合ホルモン剤というもので黄体ホルモンと卵胞ホルモンが両方含まれています。
混合することで単体で摂取するよりも効果が強くなります。

ピルの用量 混合ホルモン剤の中でも含有される卵胞ホルモンの容量によって低用量ピルと中用量ピルというものがあります。
50μg(マイクログラム)を基準にその呼び方は変わります。
50μg未満のものが低用量ピル、ちょうど50μgのものが中用量ピル。
さらに50μgを超える高容量ピルというものも存在します。

それぞれ避妊効果や女性ホルモンの調整の働きはありますがホルモンの含有量が多ければ多いほど体への負担は大きくなります。
副作用の問題や、ホルモン量の必要性からして基本的に避妊目的、生理不順の場合は低用量ピルが処方されます。

低用量ピルについて詳しくみる

☆段階ごとのピルの種類~一相性・二相性・三相性~

ホルモンの配合パターン 低用量ピルはホルモンの割合によって一相性、二相性、三相性と段階別に分類されます。

一相性ピルは卵胞ホルモンと黄体ホルモンが同じ含有量なので同じ要領で毎日ホルモンバランスを調整します。
二相性ピルはホルモンの量を二段階で調整するもので後半から黄体ホルモンを多く摂取します。
三相性ピルは中間に黄体ホルモンを増量して、後半減少させるタイプと、黄体ホルモンを徐々に増加させていくタイプがあります。

二相性、三相性は黄体ホルモンを調整していくタイプなので体調を見ながら服用する必要があります。

また服用の順番を間違えると避妊効果が得られなかったり、ホルモンバランスが乱れて副作用が起こることがあるので医師の指示通りに服用しなければなりません。

低用量ピルの相性について詳しくみる

☆低用量ピルの服用方法

21錠タイプと28錠タイプ 低用量ピルは一日一回一錠を決まった時間に飲むことで避妊効果を得ることができます。

ピルの中には21錠タイプと28錠タイプのものがありますが、28錠タイプのうち7錠はプラセボといって効果が全くない偽薬で、飲み忘れ防止のために入っています。
プラセボは基本的に薬の形をしているだけで、何の成分も入っていないのですが万が一飲み忘れても問題ありません。
実際の薬は21錠と変わりないので自分の好みで選ぶことができます。

21錠タイプを服用する場合は生理初日から毎日決まった時間に一錠ずつ21日間服用して、7日間は休止します。
休止中の7日間で生理のような出血がおこります。
28日を一周分と考えて、7日間の休止が終わった翌日から新しいシートの服用を始めます。

28錠タイプも同様に28日間服用します。
うち7錠はプラセボ(偽薬)なのでその間に生理のような出血がおこります。
28日間服用を終えたらそのまま翌日から新しいシートの服用を始めます。

飲み忘れると避妊効果が得られない場合があるので自分で飲み忘れないための工夫が必要です。

☆低用量ピルは避妊以外にもいいことたくさん♪

ピルときくと、避妊のためのものと思われがちですが、ピルを服用することで避妊以外にも様々なメリットがあります。
本来ピルは避妊以外にも、子宮内膜症の治療や、生理痛の緩和、月経前のイライラなどの改善など、幅広く処方されています。
最近は副作用が少なく安全性の高い低用量ピルが多く使われています。

【月経関連症状の緩和】

月経関連症状の緩和 服用することで子宮内膜が厚くなりすぎないうちに月経を起こすので出血量が減少し、月経痛を和らげることができます。
これにより原因不明である子宮内膜症を緩和・防止することができます。
出血量が少なくなることで、生理の時に起きやすい貧血をおこしづらくします。
また、生理の周期をぴったり28日に調整できるので生理不順を治すことができます。
生理日が確実となるので、一か月ほど前から調整すれば旅行などの予定に合わせて生理日を変更することができます。

【ホルモンバランスの調整】

ホルモンバランスの調整 服用することでホルモンを調整し、変動が起こらなくなるので、ホルモンのバランスを一定に保ちます。
それによって生理前のイライラや、体調不良などを軽減させることができます。
また男性ホルモン抑制作用があるので、ニキビや多毛症を防ぎます。
ピルによってはニキビを抑えるためでけに処方されることもあるほどで、皮膚科の治療で治らなかったニキビですら改善する場合もあります。
ホルモンバランスを整えることはとても大切で、更年期障害や骨粗鬆症の予防にもなります。

【不妊のリスクの軽減】

不妊のリスクの軽減 ピルには排卵を抑える効果があり排卵が起こることでおこる卵巣の損傷を防ぎます。
排卵が起こるごとに進行するとされている卵巣がんや卵巣のう腫などの婦人科系の病気にかかるリスクを減らすことができます。
それによって子宮外妊娠の発症も抑えることができます。
また不妊の原因として多いのが黄体ホルモンが足りないことです。
黄体ホルモンが少ないと、排卵後の高温期が短くなり、子宮内膜がはがれてしまうことがあります。
子宮内膜がはがれると、妊娠することができても流産する確率が高くなります。
ピルによって黄体ホルモンを補給することで子宮内膜を維持することができ、受精卵が着床しやすい状態にします。

☆避妊に失敗したときのためのアフターピル

ピルの中にはアフターピルと言って緊急避妊薬というものがあります。
アフターピルは普通のピルとは違い、受精卵が着床するのを防いだり、排卵を遅らせる効果があります。
性行為から72時間以内に服用することで避妊効果が得られます。

アフターピルには多量のホルモンが含まれていて服用することで強制的に、妊娠しないようにします。

服用後には消退出血と言って子宮内膜がはがれることでおこる出血がおこります。
これはアフターピルによる人工的な月経といえます。

とても便利なものに思えますが、ホルモンを多量に摂取することは体にとって大きな負担となります。
毎回の性行為のために使用する目的ではなくあくまでも緊急の場合のみに使用してください。

☆ピルを比較してみた

価格や使いやすさを基準にランキング形式でオススメの低用量ピルをご紹介しています。
低用量ピルにもいろいろ種類があり、どれを選べばよいのか分からないという方はぜひ参考にしてみてください。

1位 トリキュラー

トリキュラ おススメ度★★★★★
トリキュラーは国内シェアNO.1のピルです。
国内でも処方されているので安心・安全。
そのコストパフォーマンスからも人気が高いです。
3相性ピルで、より自然なホルモンバランスに近づけることができます。

価格1箱960円~
数量28錠

2位 マーべロン

マーべロン おススメ度★★★★
マーべロンは人気が高いピルです。
1相性ピルなので飲み間違いの心配がありません。
ひどい生理痛にも効果を発揮します。

価格1箱1040円~
数量21錠/28錠

3位 ダイアン35

ダイアン35 おススメ度★★★★
ダイアン35には男性ホルモンを強力に抑制する効果があるので避妊効果だけではなく、ニキビやムダ気を減らすことでできます。
また女性化を望む男性にもおすすめの商品です。

価格1箱1200円~
数量21錠

4位 アイピル

アイピル おススメ度★★★★★
アイピルは通常の飲み続けるピルとは違う緊急避妊のための薬です。
性交後に避妊できるので避妊に失敗してしまった時のために常備する女性が増えています。
ただし、一度きりの避妊なので継続した効果はありません。

価格1箱810円~
数量1錠

5位 ヤーズ

ヤーズ おススメ度★★★★★
卵胞ホルモンをぎりぎりまで抑えてある超低用量ピルです。
副作用もその分抑えられ、生理痛の緩和などにも使うことができます。
体が小さい人におすすめです。

価格1箱2160円~
数量28錠

6位 ヤスミン

ヤスミン おススメ度★★★★★
第4世代と新しいタイプのピルでむくみやニキビを抑えることができます。
1相性ピルなので飲み間違う心配がありません。

価格1箱1943円~
数量21錠

☆ピルを購入するなら個人輸入代行がおすすめ

ピルを購入するなら個人輸入代行がおすすめ 本来ピルを手に入れるためには医師の診察と処方箋が必要です。
そのため薬の代金以外にも診察代などがかかります。
ピルで避妊効果を得るためには毎月飲み続ける必要がありますが毎回通院して処方してもらうのは忙しい人にとっては大変です。

実はピルはインターネットで購入することができます。
それっていろいろと大丈夫なの?と思う方もいるかもしれませんが日本の薬事法においても何の問題もありません。
日本で販売されている薬は、厚生労働省の認可のもとで販売されています。
しかし海外では日本では認可されていない薬でも一般的に利用されている薬がたくさんあります。
残念ながら手に入れたいと思っても、国内の病院で処方してもらうことはできません。
そこで自分だけの使用(個人利用)のためであれば海外の薬を入手しても良いというルールになっています。
ただし2か月分以上は購入することが出来ません。それさえ守れば個人輸入が可能なのです。

個人輸入といっても自分で海外の人と直接やり取りするのは、言葉の壁や、決済方法の観点からほとんどの人にはできないものです。
しかしインターネットの通販サイトの場合、個人輸入代行という形で面倒な取引を全部請け負ってくれます。
普通の通販サイトと使い勝手は変わりません。

個人輸入のおおきなメリットとしては、日本では購入できない安価な薬を購入できるということです。
海外で販売されている豊富な種類の薬のなかでも、ジェネリックという後発薬が多く取り扱われています。
ジェネリック医薬品は基本的に先発薬よりも安価で、なおかつ同じ効果が得られます。
安く購入することができるので経済的負担がかなり少なくなります。
また、日本では処方できない薬の中でも自分の症状に合った有効的な薬を手に入れることもできます。

初めて個人輸入を利用する人の中には本当に飲んでも大丈夫なの?と不安になる人もいると思います。
確かに、そもそも海外の薬は日本人向けに作られていないので薬の効き目が強いことがあります。
その場合はまず医者にかかって処方されたものを試してから、ジェネリックを購入することで同様の効果を得ることができます。

病院に行かずに安価で手に入るのがとても魅力的ですが注意が必要なのが悪質な個人輸入代行サイトです。
商品が偽物だったり、薬が送られてこなかったりします。
自分で口コミや評価を調べて、サイトを選ぶ必要があります。