アイピルの偽物に注意しましょう。正規品を購入するポイントをしっかり押さえて信頼の業者を選びましょう

■アイピルの偽物に注意

外国人カップル 人気の「アイピル」は海外で販売されているピルです。この購入方法は、病院で処方してもらうか個人輸入です。薬局やドラッグストアでは販売していません。それぞれにメリットとデメリットがあるため、まずはしっかりと見極めましょう。大事なことは、なるべく安価にて偽物ではなく正規品を手に入れることです。

病院での購入

産婦人科医の診察、処方を受けることでアイピルは購入できます。病院購入の最大のメリットは安心感です。医師と相談でき、偽物を購入することはないということです。正規品を安心して購入することができます。その反面、デメリットとしては経費がかかるということです。まず、薬代が高めに設定されています。保険適用外のため全額自己負担となります。各病院の裁量によって診療費が決定されているため、病院によって価格はまちまちです。また、それ以外の経費として、診察代・処方箋代・必要なら検査代・病院までの交通費などがかかります。

経費だけではなく、手間もかかります。病院までの往復の時間・病院での待ち時間・自分だけではなくペットを連れて病院に行くことなど、ほぼ一日がかりで病院へ行くことになります。また、デリケートな問題のため、できるだけ誰にも知られずに薬を手に入れたいところなので来院に対し躊躇してしまう人もいるでしょう。

通販での購入

個人輸入は合法的で認められている購入方法です。他人に転売譲渡せず個人で使用する場合は個人輸入が認められているのです。ただ、個人輸入と聞くとなかなかハードルが高く感じられると思います。そこで、インターネットを通じて個人輸入代行サイト経由で通販という方法を利用すると安価で購入することができます。もちろん輸入手続きといった面倒なことも不要ですし、申し込みも日本語対応の通販で簡単安心です。

通販を利用する最大のメリットは、何と言っても安価であるということではないでしょうか。アイピルの価格は決して安くはありません。少しでも安く買いたいというのは誰もが思うことです。さらにメリットはたくさんあります。まずは、24時間好きな時に注文ができるという点です。病院の場合は当然ながら診療時間があるため来院への時間制限がありますが、通販は自由なタイミングで時間に縛られずに購入ができます。また、通販サイトには商品の内容・使用方法・口コミなどが表記されていますので、買う前に確認ができます。法律の範囲内でまとめ買いができるのも魅力の一つです。病院処方ではまとめ買いは不可なので、これはありがたいです。通販はまとめ買いをすると割引きしてくれるところが大半なのでさらにお得です。

ただ、インターネットでのお得な通販を利用する際、一番気をつけなければいけないことが偽物の薬を購入してしまうということです。ここが難しいところですが、安全性や本物をきちんと購入できるかなど心配だと思います。通販で購入する場合はすべて自己責任となりますので、そのため業者選びはとても重要です。本物か偽物かの区別は難しいですが、安心して商品を届けてくれる業者を選ぶことが重要になってくるのです。商品が届いてから偽物に気づくのでは遅く、当然ながら信頼のおける業者から購入したいところです。

安全な通販業者の選び方

PCとスマホ では、どうやって安全な通販サイトを見つけるのか?ということです。これにはいくつかポイントがあります。まずは、「正規品」という言葉がきちんとあるかどうかです。これは絶対です。次に、価格が不自然に安すぎないかどうかです。安さばかりを気にしていると偽薬を購入してしまうかもしれません。配合された成分内容の偽物、有効期限切れ、高温多湿な環境での長期保管、衛生面的に管理されていない環境での保管、箱のみ正規品など粗悪なものを手にするだけでなく、重い副作用や病気を引き起こす可能性があるので非常に危険なのです。

また、運営者情報の明記があるかどうかなども、正規品であることを裏付ける要素にもなります。運営者情報は、サイト内に「特定商法取引法に関する表示」があるとわかります。ここには事業所名・住所・電話番号・責任者名などの記載があります。責任の所在や出所が分からないということは不安な要素の一つになりますのでしっかりと確認すべき事項です。

さらには「個人情報保護方針」などの記載があるとさらに安心です。近年では、個人情報を取り扱う事業者は、この個人情報保護方針を策定してサイト内に公表することが望まれ、現状では既存の企業はほぼ100%公表していることと思います。策定公表することによって、個人情報を目的外に利用しないこと、苦情処理に適切に取り組むことなどを宣言している意味があり、明確に公表されていることで安心感が増します。また、サイト内に「よくある質問」などのQ&Aや口コミサイト、問い合わせ先といった記載は必須コンテンツです。問い合わせ先は、メールだけでなく電話応対ができるかどうかも一つのポイントになります。

商品の支払い方法として、振込のみでクレジット決済のできない業者は危険です。支払ったのに商品が届かない可能性もゼロではありません。また、交換保証もポイントです。配送中の事故などによって中身が破損したり、届いた商品が注文商品と異なっていた場合に再送してもらえるかどうか、そしてまれに税関が通らなかった場合は再配達をしてもらえ、かつ配送料は業者が負担をしてくれるかどうかもチェックしてみてください。さらに重要なのが、荷物の追跡が可能かどうかです。荷物の到着予定日がわかること、荷物が届かない場合の追跡ができる点も安心度が増します。

安心度が増すポイントとして、日本における医薬品医療機器等法(旧薬事法)に従い、定期的ではなくランダムで製品チェックを行っているということも大事です。海外の製品だからこそ、このように経費をかけ実際に工場に足を運んで手間のかかるチェックをしてもらえている業者は安心と言えます。



お守り 欲しい物をインターネットを通じて購入する通販と違い、病院の場合希望する薬を取り扱っていないために処方されない可能性もあるのです。特にアイピルはその可能性が高いです。アイピルはノルレボ錠のジェネリック薬でノルレボ錠と同じ成分ですが、一般的な病院ではノルレボ錠処方をするところが多く、アイピルの取り扱いはまだまだ少数です。ちなみにノルレボ錠は病院処方になると15,000円前後とかなり高価な薬なのです。よって、アイピルの入手は通販の方が確実であると思います。また、アイピルは緊急避妊薬ですので、状況としてはすぐにでも飲まなければいけない薬です。お守り代わりにストックを持つためにも事前の準備が必要な薬です。偽薬は当然ながら避妊効果はまずありません。また副作用が出る可能性もあります。後で後悔のないよう、このようなポイントをもとに信頼できる業者をしっかり選んでください。